

ストーカー撃退
近年、ストーカー行為の被害報告が急増しています。
初めは、自分自身で解決できると思っていても、徐々にストーカー行為がエスカレートして刑事事件
につながったりすることがあります。 その様になる前にご相談ください。
ストーカー行為とは?
平成12年に成立したストーカー行為等の規制等に関する法律(ストーカー規制法)
同一の者に対し、つきまとい等を繰り返して行うこと事を、ストーカー行為と規定して罰則を設けています。
但し1〜4の行為は、身体の安全・住居等の平穏・名誉が害される・行動の自由が著しく害される不安を覚 えさせるような方法により行われた場合に限ります。
- つきまとい
- 監視している事を告げる
- 面会・交際など義務の無い事の要求
- 乱暴な言動をする
- 無言電話をかける
- 動物の死骸や汚物などを送りつける
- 名誉を傷つける内容を告げたり、公表する
- 性的羞恥心を侵害する
ストーカーの種類
【恋愛・復習型】
もっとも多いタイプのストーカーです。
恋愛関係のもつれや会社や学校でのいじめ、嫌がらせなどに生じた緊張状態を発端とし、報復、復讐の
手段として行う行為。秩序的で計画性があり行為に加減がみられます。
【妄想型】
犯人には認知障害・気質的偏差・脳波の異常などがあります。2,3ヶ月かけて徐々にエスカレートする。
突然ストーキング行為が消滅する。無秩序で手加減がなく、行為自体にムラがある。
【集団ストーカー】
ある特定の団体や集団(宗教法人など)が組織的に嫌がらせを行うことが概略です。
被害者を精神的に追い込み自殺させる、精神病のように仕向ける、犯罪を犯さないと生きていけないよう
にする、また合法的な社会的抹消に追い込む事も多いようです。
【タレントストーカー】
有名人のみでなく、オフィス・サークルなどの、閉鎖的な環境で目立ち気味な人もターゲットになります。
ほとんどが最初の段階で自分を名乗ります。相手からの要求が単刀直入で明確なため犯罪要件を構成
しえない場合が多い。まるで自分の物のような言動が目立つ。
恋愛・復讐ストーカーに発展する可能性が高い。
【職業ストーカー】
ストーカーとはまた少し違いますが、パパラッチなどがあげられます。
要するにストーカーされる原因・要因が本人側にあるものです。
取立て屋なども職業ストーカーの分類になります。
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