

いじめ・児童虐待の調査・対策
いじめには、身体的ないじめ、言葉によるいじめ、精神的ないじめ、などいくつかのパターンがあります。
身体的ないじめとは・・
『 首を絞める・殴る・蹴る・投げ落とす・タバコの火を押し付ける・熱湯をかける・冬戸外に締め出す 』
など生命・健康に危険のある行為。
言葉によるいじめとは・・
悪口を言う、家族のことを言う、体の欠陥のことを言う、いやがるあだ名をつける、目の前で内緒話をする、
悪い噂を流す、ウソを教える、咳払いをする、はやしたてる、口真似をする、「殺す」などと言って脅す、
口をきかない、悪口や無言電話をかける、悪口や脅迫の言葉を書いた手紙を渡す、悪口を書いたメモを
回す、悪口を落書きする。
精神的ないじめとは・・
『 仲間はずれ、物をとったり隠したりする、いやがらせ 』
など精神的崩壊につながり、継続することにより生命・健康に危険のある行為。
いじめの実態 - いじめの基準
「子どもがどうも、いじめにあっているようだ・・・」
そう思っても、果たして本当に「いじめ」なのかどうか・・・判断に迷うことが多いですね。子どもって「イヤなことをされた」は結構大げさに言うくせに、自分が悪かったことは、まず言わない。
学校に「うちの子がこんなことされました!」って怒鳴り込めば、「原因は『うちの子』にありました・・・」なんてこともよくききます。
そこで、相談機関などが基準に考えている「いじめ」は次の3点です。
自分より弱いものに対して一方的に行う
身体的・心理的な攻撃を継続的に加える
相手が深刻な苦痛を感じているもの
言葉によるいじめだと、「ふざけていただけなのに・・・」「からかっていただけなのに」「冗談なのに本気にして・・・」といじめっ子は誤魔化すことがよくあります。
でも 『いじめ 』と 『からかい』 は根本的に違います。仲良しで信頼し合える関係の人たちと、お互いに言い合って、みんなが楽しんでいる場合は、単なる『からかい』。
(もちろん誰かが傷ついて、気まずい雰囲気になったら、そこで終了するのが原則です。)言われる側が 『いつも同じ人』 でかつ 『そのことを苦痛に感じている』 なら、それは立派な『いじめ』。
1対1の場合は、単なる『けんか』と取られることも多いようですが、攻撃が一方的で、やる・やられるの関係が固定しているなら、これも「いじめ」です。
- ストーカー撃退
- 金銭トラブル
- 出会い系のトラブル処理
- 悪徳商法のトラブル処理
- 融資保証金のトラブル処理
- 攻略法のトラブル処理
- クーリングオフのトラブル処理
- 賃貸トラブル
- DVのトラブル処理
- いじめのトラブル処理
- その他のトラブル処理
